社会人から保育園の先生への転身を応援、保育専門学校
2010-04-02
今はオフィスで働いているけど、実際に働いてみたら自分を生かせる仕事じゃなかった、やっぱり子供を触れ合える仕事がしたい。もう20代半ばだけど、今から頑張って保育園の先生になりたいなあ。そんなキャリアチェンジって心配ですよね、でも大丈夫ですよ。
保育専門学校には、社会人の学生もたくさんいます。保育士の活躍の場は保育園以外にも児童養護施設、障害者福祉施設など幅広くあります。その現場でも、社会人経験のある人は臨機応変で気配りが出来ると高く評価されています、実際に社会人を経験してから保育士になった人の採用もありますし、社会人の応募者を歓迎している保育専門学校もあります。仕事を辞めて昼間のコースで若い学生と一緒に勉強する人もいれば、昼間に仕事を続けながら夜間部で頑張って勉強する人もいます。どちらの場合も保育専門学校のカリキュラムは同じで、夜間部のほうが一年長く勉強するようです。
さて、保育の先生といえば、子供相手で体力が必要だから、若い人のほうが有利と思うかもしれません。確かに外遊びの面ではそうかもしれません。しかし人生の経験を積んだ人でなければできない心理面のケアや、音楽や図画工作の面では年齢は有利に働くのではないのでしょうか。まだ不安なところがあるという方、保育専門学校のホームページで詳しい勉強の内容や過去の就職先情報、授業料などについて情報収集し、保育士への転身が出来るかどうか考え始めてみてはどうでしょう。